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2014年08月20日

クレハ キチントさんフライパン用ホイルシート:あると便利な山道具

■あると便利な山道具:クレハ キチントさんフライパン用ホイルシート


山で自分で料理して食べるのって良いですよね。

限られた食材と道具で工夫しながら作る料理は楽しいものです。

下界で食べるより何倍も美味しく感じます。


しかし食事の後に待っているのが、後かたづけ。

しょうがないとは言え、正直めんどうです。

山では洗剤をつけてジャブジャブ水洗いできないですし。

基本的にはトイレットペーパーやティッシュで拭き取ります。

ゴミも増えるし…。

フライパンの焦げ付きも、カリカリこすって取るしかありません…。

正直めんどうです。


そんな時見つけたのがこれ。

「クレハ キチントさん フライパン用ホイルシート」
山めし


使い方は簡単、フライパンにひくだけ。
山めし

油なしでもくっ付かないし、何よりフライパンが汚れないので後片付けがとても簡単にっ!

これを使うようになってから、後片付けがとてもスピーディーになりました。

食べて飲んだ後は、サッと片付けて、とっとと寝ましょう。

これは使えますっ!


「クレハ キチントさん フライパン用ホイルシート」

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2014年04月26日

ブラックダイヤモンド(Black Diamond)オービット:愛用の山道具・ランタン

■愛用の山道具:ランタン

「ブラックダイヤモンド(Black Diamond) オービット」



ヘッドライトがあれば要らないかもしれませんが、あると便利なのがランタン。

テントの中で使ったり、暗い中で調理する時など重宝します。

僕が使っているのはこれ。


「ブラックダイヤモンド(Black Diamond) オービット」
ブラックダイヤモンド(Black Diamond) オービット
単4アルカリ、4本使用。

緑のボタンを押して、光量を無段階で調整できるのが便利です。


▼手のひらにスッポリ納まるコンパクトサイズ
ブラックダイヤモンド(Black Diamond) オービット
使わない時は縮めて小さくなるので邪魔になりません。


▼ダブルフック付き
ブラックダイヤモンド(Black Diamond) オービット
ロープを張ればひっかけて使えます。


▼45ルーメンで明るさも問題無し
ブラックダイヤモンド(Black Diamond) オービット


▼車中泊の時も便利です
ブラックダイヤモンド(Black Diamond) オービット


▼テントの中で使えばこんなに幻想的に
ブラックダイヤモンド(Black Diamond) オービット
もちろん中はしっかり明るいですよ。


荷物をできるだけ減らしたい、軽くしたいと言うのでなければ、持っていると色々使えて便利ですよ。


「ブラックダイヤモンド(Black Diamond) オービット」
ブラックダイヤモンド(Black Diamond) オービット
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2014年04月15日

プラティパス・ラーケン・キャメルバック:愛用の山道具水筒・ボトル

■愛用の山道具:水筒・ボトル

「プラティパス(platypus)  ソフトボトル」

「ラーケン(LAKEN) クラシック」

「キャメルバック(CAMLBAK) ポディウムビッグチルボトル」



登山中は大量の汗をかくので、水分補給は欠かせません。

水を運ぶために、僕が主に使っているのはこの3種類。

山行の種類や行く場所によって使い分けています。

愛用の山道具:水筒・ボトル


どんな山行にも必ず持って行くのがこれ。

「プラティパス(platypus) ソフトボトル」
愛用の山道具:水筒・ボトル


▼最大の特徴は使わない時、小さく畳める事。
愛用の山道具:水筒・ボトル
とても軽いし、コンパクトに収納できるので、ザックの中で邪魔になりません。

テント泊の時は1リットルサイズの物を2つ持って行ってます。

破れたり、水漏れの心配をされる方もいますが、僕は一度もそのような事はありません。


「ラーケン(LAKEN) クラシック」
愛用の山道具:水筒・ボトル
主にテント泊山行の時に使用しています。


▼飲み口が広いので、ゴクゴク飲めます
愛用の山道具:水筒・ボトル
飲み口が広いので中を洗いやすいし、水や氷を入れやすいです。

中にお湯を入れれば湯たんぽとしても使えるので、寒い日のテント泊では抱いて寝ています。

落としてもスクリューキャップなので水が漏れる事は無いです。

アルミなので本体はボコボコになっていきますが、それもまた味って事で。


▼沢の水を直接汲んで飲む。
愛用の山道具:水筒・ボトル
うまいっ!


「キャメルバック(CAMLBAK) ポディウムビッグチルボトル」
愛用の山道具:水筒・ボトル
主に日帰り登山の時に使用しています。

自転車用に買いましたが、登山でも結構使える。


▼飲み口はこんな感じ
愛用の山道具:水筒・ボトル
シリコン部分を噛んで、好みの量を吸い出す感じで水を飲みます。

ボトル本体が柔らかいので、僕は本体を握って水をビュッと出して飲んでます。

ジェットバルブで逆さにしても漏れないので、ボトルを落としても水がこぼれません。

保冷効果が高いので、途中で水の補給ができない時でも、朝入れた水を1日割と冷たいまま飲めます。


以前はハイドレーションを使っていましが、今は使ってません。

歩きながら水分を補給できるのがメリットですが、チビチビ飲むのがいまいちなのと、テント場で使い勝手が良くないのでやめました。

僕は立ち止まって一息入れながらゴクゴク飲むのが好きなので。

洗いにくいのでカビやすかったのもチョット・・・でした。


水筒に入れていく中身ですが、今は水です。

スポーツドリンクやお茶を入れてた時もあったんですが、どれだけ洗ってもカビが生えるので。


皆さんも自分のスタイル、好みにあった水筒・ボトルを見つけていって下さい。


「プラティパス(platypus)  ソフトボトル」

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2014年04月13日

イスカ(ISUKA)ウルトラライトコンプレッションバッグM:買って良かった山道具・コンプレッションバッグ

■買って良かった山道具:コンプレッションバッグ

「イスカ(ISUKA)  ウルトラライト コンプレッションバッグ M」



テント泊の装備で、ザックの中で場所をとってしまうのがシュラフ。

これをコンパクトにできれば、かなり余裕ができます。

そんな時見つけたのがこれ。

「イスカ(ISUKA)  ウルトラライト コンプレッションバッグ M」
イスカ(ISUKA)  ウルトラライト コンプレッションバッグ M


使い方はかんたん。


▼コンプレッションバッグにシュラフをグイグイ押し込んで
イスカ(ISUKA)  ウルトラライト コンプレッションバッグ M


▼シュラフを入れた状態
イスカ(ISUKA)  ウルトラライト コンプレッションバッグ M

シュラフカバーをつけたままでも余裕で入ります。


▼ふたをして4本の紐を引っ張ると・・・
イスカ(ISUKA)  ウルトラライト コンプレッションバッグ M


▼こんなに小さくっ!
イスカ(ISUKA)  ウルトラライト コンプレッションバッグ M


シュラフを収納する際、なかなか収納袋に入らずイライラする事ってありませんか?

僕も最初はシュラフに付属していた収納袋を使っていました。

が、自分の入れ方が悪いのか、収納ケースが小さいからなのか、シュラフが中々入らずイライラする事が多かったです。

このコンプレッションバッグにしてからは、簡単にコンパクトにでき、パッキングのスピードも速くなりました。

他メーカーのコンプレッションバッグに比べ引っ張る紐が太いため力が入れやすく、力いっぱい引っ張っても切れる心配がありません。


コンプレッションバックに入れることにより、シュラフの濡れ対策にもなっておススメです。

値段も手頃なのでシュラフのパッキングにお困りの方は1度試してみると良いかも知れません。
イスカ(ISUKA)  ウルトラライト コンプレッションバッグ M


結論:買って良かった。


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2014年04月07日

EPI(イーピーアイ)アルミ3点食器セット(C-5201)買って良かった山道具・クッカー

■買って良かった山道具:クッカー

「EPI(イーピーアイ) アルミ3点食器セット」(C-5201)



主にテント泊山行の時に使っているのがこれ。

EPI(イーピーアイ) アルミ3点食器セット
本体はアルミ製、取手はステンレス製。

▼大きい方
EPI(イーピーアイ) アルミ3点食器セット
サイズは65mmH x 118mmφ
容量は0,64L 
重量は74g 


▼大きい方はご飯物に使ったり
EPI(イーピーアイ) アルミ3点食器セット
主食を盛るのにちょうど良い。


▼小さい方
EPI(イーピーアイ) アルミ3点食器セット
サイズは55mmH x 107mmφ
容量は0.49L
重量は64g


▼小さい方は取り皿にしたり
EPI(イーピーアイ) アルミ3点食器セット
スープや飲み物用にちょうど良い。


▼フタは皿の代わりに使ったり
EPI(イーピーアイ) アルミ3点食器セット


▼スッキリ収納
EPI(イーピーアイ) アルミ3点食器セット
非常にコンパクトで軽量なので、ザックの中で邪魔になりません。


シートゥサミットのX-マグがスッポリ納まります。
EPI(イーピーアイ) アルミ3点食器セット


直接火にかける事もできますが、取っ手は熱くなるので軍手があると良いでしょう。

使っているうちに落としたり、ぶつけたりでボコボコになりますが、それもまた味って事で。

食後の片付けの際、ペーパーで拭きやすいのも良いです。

チタン製の物に比べ非常に安価です。

最大の魅力はこのコストパフォーマンスの高さでしょうか?

1つ買っても損は無いと思いますよ。

僕は使い勝手が良く重宝しています。



「EPI(イーピーアイ) アルミ3点食器セット」(C-5201)
EPI(イーピーアイ) アルミ3点食器セット
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2014年04月04日

地図「昭文社 山と高原地図」・マップケース「オスプレー マップラップ」・コンパス「スント A-10」:愛用の山道具

■愛用の山道具:

地図 「昭文社 山と高原地図」

マップケース 「オスプレー(OSPREY)マップラップ」

コンパス 「スント(SUUNTO) エー・テン A-10」


愛用の山道具

僕が登る山のほとんどのコースは登山者も多く、道標があるので、あまり迷う事はありません。

じゃあ、地図は要らないかと言えばそんな事はありません。

コースタイムの目安や水場、登山口・下山口が掲載されていて便利です。
愛用の山道具


僕は自分が今どこを歩いているか確認する時や、分岐点などで地図を広げて見るようにしています。

コースタイム通りに来れているかのチェックにもなります。

「あの山なんだろう?」と言う時に地図とコンパスで確認して、山の名前をどんどん憶えていくのも楽しいものです。


地図はマップケースに入れて使用しています。
愛用の山道具

地図を水に濡らして見えなくなるのを防ぐために。

また、風がある日に地図を広げると、飛ばされたり、破れたりする恐れがあるためです。

万が一の場合、地図を紛失してしまったり、判別できないでは大変ですからね。

マップケースに入れておけば地図を収納する際たたみ直す事無く、ケースを3つに折ってザックのサイドポケットなどに突っ込んでおけるのも良いです。


難を言えば、ケースの中で地図の見える範囲が狭くなってしまうところでしょうか。

その際はケースから地図を出して、当該範囲が見えるように折って入れ直すしかありません。


地図は計画を立てる段階から、山での所要時間や休憩ポイント、水場、コース上の危険個所など情報集めの基本となります。

必ず携帯しましょう。


「昭文社 山と高原地図」

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「オスプレー(OSPREY) マップラップ」

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「スント(SUUNTO) エー・テン A-10」

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2014年04月03日

トイレットペーパー:あると便利な山道具

■あると便利な山道具:トイレットペーパー

山に持って行くと何かと便利なのがトイレットペーパー。
あると便利な山道具


トイレ用に使ったり、鼻水を拭いたり。


僕が1番使うのは食事後、食器や鍋を拭く時。


山では食器や鍋などを水で洗える場所は少なく、トイレットペーパーで拭き取るのが一般的です。

下界ではちょっと考えられませんが、山では古典的な方法でみんなやってます。

食事後、すぐに拭き取ればかなりキレイになります。


すぐに拭き取らないと油汚れがすぐ固まり、ペーパーでは拭き取り辛くなります。

紙が破れてしまったり、クッカーにくっ付いて逆に汚してしまう事も。

ご飯物や、カレーなんかもくっ付きがちなので、食べたらすぐ拭き取る事がポイントです。


汚れがひどい時は、ウェットティッシュを使うのも良いでしょう。

また、お湯を沸かして汚れを溶かしてからペーパーで拭き取るのも良い方法だと思います。

そのまま飲み干す強者もいるようですが、僕はちょっと…。


▼以前は「トレッキング実践学」で紹介されていた方法で持って行ってました。
あると便利な山道具
紙を引っ張ると細くて、くるくる巻いてしまい破れやすく使いづらいのでやめました。


▼今は芯を抜いて、ジップロックに入れて持って行きます。
あると便利な山道具

これが今のところ1番使いやすい。


山へ出かける時は、ザックに1つ忍ばせときましょう。



  


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2014年03月31日

ブラックダイヤモンド(Black Diamond)トレイルショック:愛用の山道具・トレッキングポール

■愛用の山道具:トレッキングポール

「ブラックダイヤモンド(Black Diamond)トレイルショック Trail shock」



山に登り始めた頃、スキーのストックのような棒を持って歩いている人を見て、自分も欲しいなぁと思い買ったのがこれ。
ブラックダイヤモンド(Black Diamond)トレイルショック Trail shock

正直、日帰りの低山に持って行くと邪魔になる事が多かった。

岩場や急登では、いちいち縮めてザックに入れるのが億劫だったり。

歩きだすたびにまた、長さを調節したり。


トレッキングポールの威力を感じたのはテント泊を始めてから。

これがあるのと無いのとじゃ大違い。


▼荷物が重い時は必ず使います。
ブラックダイヤモンド(Black Diamond)トレイルショック Trail shock


まず、下りでの膝への負担が大幅に軽減されました。

重い荷物を背負っていると、膝へのショックも相当なものでしたから。

体重と荷物の重さを腕に分散させる事で、膝や腰への負担は相当減りました。

特に高い段差がある場合は、2本のポールに体重を預ける事で、膝への衝撃は激減します。


そして平坦な道でも体が左右にブレにくくなり、疲労が軽減されます。

重い荷物を背負って歩くと、どうしても重心が左右に振れ、体力の消耗が激しくなります。

2本の足にかかっていた負荷が、4本に分散されてバランスがとり易くなり疲労度が減少しました。


歩く時に体を押し出すように突けば、軽い力で前進でき、リズミカルにテンポ良く歩けます。

前進運動がかなり楽に感じられるでしょう。

緩やかな下りなら、グングン進みます。


▼フリックロック(レーバー)タイプ。
ブラックダイヤモンド(Black Diamond)トレイルショック Trail shock
ポールの長さを調整するのが簡単です。


▼コントロールショックテクノロジーを搭載。
ブラックダイヤモンド(Black Diamond)トレイルショック Trail shock
グリップの下の柔軟素材が衝撃を吸収してくれます。


▼コントロールショックテクノロジーについて詳しくはこちら。



当然ですが、手でポールを持ちながら歩くので腕や肩は疲れます。

両手がふさがるのが嫌な人もいるかもしれません。

トレッキングポールを使うか否かは、個人の好みによるところが大きいかもしれません。

僕はテント泊で荷物の多い山行にはマストアイテムだと思います。


ブラックダイヤモンド(Black Diamond)トレイルショック Trail shock
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2014年03月30日

ブラックダイヤモンド(Black Diamond)スポットSpot:愛用の山道具・LEDヘッドライト・ヘッデン

■愛用の山道具:LEDヘッドライト

「ブラックダイヤモンド(Black Diamond)スポット Spot」


ブラックダイヤモンド(Black Diamond)スポット Spot

ヘッドライトとは、頭に装着できる小型のLEDライトの事で「ヘッデン」と呼ばれる事もあります。

頭に装着することで両手を自由に使えるので便利です。


主な使い道としては

・暗くなってからの歩行、夜間の移動時
・夜明け前ご来光を見に行く時
・夜のテント内での作業の時
・山小屋で消灯後にトイレに行く時
・読書する時
・車中泊の時


などで利用しています。


僕はテント泊、山小屋泊の時はもちろん、アクシデントなど万が一の事を考えて、日帰り登山でも持って行きます。

特に秋など日暮れの時間が早い季節は、山では午後の3時を過ぎると暗くなりはじめます。

このような季節では、ちょっとした計画の遅れだけでも日暮れの時間に間に合わない可能性があるので、ヘッドライトが頼りになります。


僕が使っている「ブラックダイヤモンドのスポット」は遠・近距離モードの切替ができ、光量が調整できるので便利です。


▼手のひらに納まる程コンパクト。
ブラックダイヤモンド(Black Diamond)スポット Spot
電池を入れても90グラムと軽量です。


▼単4アルカリを3本使用。
ブラックダイヤモンド(Black Diamond)スポット Spot


▼バッテリー残量メーターが付いていて便利です。

詳しいスペックは公式ページをご覧になって下さい


▼使い方はこちらを見ると分かりやすいです。



他のモデルを利用した事が無いので比較はできませんが、買って満足しています。

一緒に登山した人が「コズモ」いうモデルを使用していましたが、「スポット」より光量が少なく、僕が後ろから照らしながら歩きました。

「コズモ」と「スポット」で迷われている方がいたら、「スポット」を買っておけば安心ではないでしょうか。


登山だけでは無く、防災用としても良いと思います。

僕は夜、自転車で走る時にも使っています。


ブラックダイヤモンド(Black Diamond)スポット Spot
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電池交換が面倒な方は、専用充電池で本体からUSB充電可能な「リボルト」が便利かもしれません。

ブラックダイヤモンド(Black Diamond)リボルト  ReVolt
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沢登りなど防水性を求めるなら「ストーム」が良いでしょう。

ブラックダイヤモンド(Black Diamond)ストーム Storm

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2014年03月18日

ドイター(deuter)ファーストエイドキット ドライM:愛用の山道具・ファーストエイドキット

■愛用の山道具:ファーストエイドキット

「ドイター(deuter)ファーストエイドキット ドライM 」

ドイター(deuter)ファーストエイドキット


揃えなきゃ揃えなきゃと思いつつ、中々買う事が無かったのがファーストエイドキット。

今までも絆創膏とテーピング位は持って行ってましたが、特に使う場面も無く。

無くても良いかなと思っていました。

しかしテント泊で縦走をするようになり、何かあってからでは遅いと思い購入。

中身も色んな人のを参考にしながら薬局で揃えました。


▼中身はこんな感じ。
ドイター(deuter)ファーストエイドキット

・絆創膏
・テーピング
・マキロン
・バンテリン
・キンカン
・爪切り
・ハサミ
・ピンセット
・耳かき
・正露丸
・解熱鎮痛剤
・ポイズンリムーバ
・ウェットティッシュ  
・包帯   

など


今のところあまり出番は無いですが、山へ行く際は必ず持って行ってます。

備えあれば憂い無しですからね。

防水なので水に濡れても安心です。

登山だけで無く、防災用としても活用できると思います。


ドイター(deuter)ファーストエイドキット ドライM
ドイター(deuter)ファーストエイドキット ドライM
公式サイト

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自分で中身を揃えるのが面倒な人は、あらかじめセットになっているのが便利だと思います。


LIFELINE(ライフライン) ファーストエイドキット(L)
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2014年03月17日

パックタオル(Packtowl)パーソナル:買って良かった山道具・速乾性タオル

■買って良かった山道具:速乾性タオル

MSR「パックタオル(Packtowl)パーソナル」



登山を始めた当初は綿のスポーツタオルを使用していました。

僕は汗っかきなので、登り始めてすぐに汗だくになります。

タオルもすぐ濡れてしまって、湿ったままのタオルを使い続ける事になってました。

当然ニオイも良くない訳で…。


何か良いものはないかと探していた時に見つけたのがこれ。

MSRの速乾性タオル「パックタオル(Packtowl) パーソナル」
パックタオル(Packtowl)パーソナル


汗を拭いてもすぐに乾くので、何度も使えます。

かさばる綿のタオルを何本も持っていく必要は無くなり、荷物が減らせます。


抗菌防臭加工がしてあるので、縦走で何日使い続けてもニオイは気になりません。


▼肌触りも柔らか。
パックタオル(Packtowl)パーソナル
滑らかな生地で、使っても不快な感じはありません。


▼収納ケース付き。
パックタオル(Packtowl)パーソナル
小さく収納できます。


▼ボタン式のループが付いてます。
パックタオル(Packtowl)パーソナル
ザックなどに引っ掛けて使う事もできます。


▼僕はいつも2種類持って行きます。
パックタオル(Packtowl)パーソナル

Lサイズ(42x92cm):いつも首にかけて歩いてます。
Mサイズ(31x57cm):ハンカチ替わりに使ってます。


トレッキング中に沢の冷たい水でタオルを洗い、顔や体を拭く時の気持ち良さったら。

暑い時期は、濡らしたタオルを首に巻いて歩けば、体温を下げて熱中症対策にもなります。


その他には、テント内の結露を拭いたり、下山後の温泉にも重宝します。


山だけで無く、海や川・プールなど水遊びやキャンプなどのアウトドアにも便利だと思います。

旅行の時に鞄に忍ばせておけば、何かと役にたつかもしれません。


登山だけでなく、色々使えておススメです。


結論:買って良かった。


MSR「パックタオル(Packtowl) パーソナル」
パックタオル(Packtowl)パーソナル
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2013年12月13日

山道具【もくじ】

【もくじ】 山道具

・テント泊に必要な装備・道具・服装はこちら>>>
僕がテント泊で実際に使っている道具を紹介しています。


・買って良かった山道具はこちら>>>
数々の山道具を試した中から、買って良かったと思う山道具を紹介しています。



  


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2013年12月13日

シートゥサミット(SEA TO SUMMIT)X-マグ:買って良かった山道具・カップ

■買って良かった山道具:カップ

「シートゥサミット(SEA TO SUMMIT) X-マグ」



山でコーヒーやお茶を飲む時、何を使っているだろうか?

マグカップを使っている方も多いかもしれませんね。

でも、カップってザックの中で邪魔になりません?

ザックに外付けしてる人をよく見かけますが、何だか不衛生だし…。

金属製のカップは中身がすぐ冷めてしまうし…。


そんな時見つけたのがこれ。


▼シートゥサミット(SEA TO SUMMIT)「X-マグ」
シートゥサミット(SEA TO SUMMIT)「X-マグ」


▼持ち歩きに便利なコンパクトにたためるカップです。
シートゥサミット(SEA TO SUMMIT)「X-マグ」

-40℃〜180℃まで使用可能なので温かいコーヒーやお茶も飲めます。

本体は衛生的なシリコン製。

飲み口はナイロン製。


▼たたむとこんなに小さく。
シートゥサミット(SEA TO SUMMIT)「X-マグ」
薄さは約1.5cm。


▼コッヘルの中にすっぽり収納できます。
シートゥサミット(SEA TO SUMMIT)「X-マグ」

ザックの中であちこち触れる事が無いので衛生的です。


▼目盛りがあるので計量カップとしても使えて便利です。
シートゥサミット(SEA TO SUMMIT)「X-マグ」

容量は480ミリリットル。

熱湯で本体が溶ける事も無いので安心です。

飲み口がナイロン製なので、熱いコーヒーを飲む時も唇がヤケドしません。

洗浄もラクラクなのでおススメです。


結論:買って良かった。

「シートゥサミット(SEA TO SUMMIT) X-マグ」
シートゥサミット(SEA TO SUMMIT)「X-マグ」
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2013年12月11日

モンベル(montbell)アルパインクッカー 14+16パンセット:買って良かった山道具・クッカー

■買って良かった山道具:クッカー

「モンベル(montbell)アルパインクッカー 14+16パンセット」



主にテント泊山行で愛用しているクッカーを紹介します。

これまでは主にお湯を沸かすだけだったので、コッヘルのみで山めしを作っていました。

何かを炒めたいときにはコッヘルの蓋を使っていたものの小さいので、料理の幅が狭かった。

もっと料理にバリエーションが欲しい。

そこで山で使えるフライパンをさがしていたところ出会ったのがこれ。


▼「モンベル(montbell)アルパインクッカー 14+16パンセット」
モンベル「アルパインクッカー 14+16パンセット」


▼中身はこんな感じ。
モンベル「アルパインクッカー 14+16パンセット」

鍋が2つとフライパンが1つ。

ハンドルはシリコン付きで熱くなりにくく、手袋をして持っても滑りにくくなっています。

素材はアルミ製、重さは全部で589グラムととても軽いです。

気になるようであれば、使用目的によっては持って行く鍋を1つにしても良いかもしれません。


▼鍋は1.5リットルと0.8リットルの2種類。
モンベル「アルパインクッカー 14+16パンセット」

目盛が入っているので使いやすいです。


▼実際に調理している様子。
モンベル「アルパインクッカー 14+16パンセット」
蝶ケ岳で作ったすき焼き。


▼ふたには蒸気孔と、調理中でも自立する取っ手付き。
モンベル「アルパインクッカー 14+16パンセット」

蒸気孔から湯切りもできるので、パスタを作るのにも便利です。

蒸し焼きもできます。


▼付属のフライパン。
モンベル「アルパインクッカー 14+16パンセット」

底にはエンボス加工を施してあり、焦げ付きにくくなっています。


▼鍋のふたもピッタリ。
モンベル「アルパインクッカー 14+16パンセット」

餃子や目玉焼きを作るのにとっても重宝しました。


▼実際に調理している様子。
モンベル「アルパインクッカー 14+16パンセット」
涸沢で作ったステーキ。


▼重ねるとコンパクトに納まります。
モンベル「アルパインクッカー 14+16パンセット」


▼付属の袋に入れれば収納もスッキリ。
モンベル「アルパインクッカー 14+16パンセット」


当初はフライパンを単体で探していました。

収納の時に他の鍋などと1つにできる納まりの良さと、鍋のフタがフライパンにジャストフィットする所に惹かれて購入しました。

山めしの幅が広がり、今ではテント泊山行にかかせないアイテムです。


結論:買って良かった。

「モンベル(montbell)アルパインクッカー 14+16パンセット」
モンベル「アルパインクッカー 14+16パンセット」

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2013年12月10日

イワタニプリムス ライテックトレックケトル&パン:買って良かった山道具・コッヘル

■買って良かった山道具:コッヘル

「イワタニプリムス ライテックトレックケトル&パン」



お湯を沸かしたり、山めし作りに欠かせない基本アイテム、コッヘル。

ここでは主に日帰り登山や小屋泊で愛用しているコッヘルを紹介します。

ちなみに山でカップラーメンを作るために、初めて買ったコッヘルでもあります。


▼「イワタニプリムス ライテックトレックケトル&パン」
コッヘル


▼取っ手を曲げた状態。
コッヘル


▼1リットル鍋。
コッヘル
内径11cm×高さ10cm。

ラーメンを作ったり、コーヒーを飲むためにお湯を沸かしたりするには十分な大きさです。

持ち手もしっかりしているし、火傷しないように加工されています。


▼底には滑り止め防止の加工がされてます。
コッヘル
ゴトクの上でも滑りにくく、鍋をひっくり返す心配がありません。


▼フライパン部分。
コッヘル
内径11cm×高さ2.7cm。

小さい目玉焼きを作ったり、ウインナーを炒めたりするのに便利です。

焦げ付きにくい加工がしてあるので、調理後は汚れをティッシュで簡単に拭き取れ便利です。


▼コッヘルにバーナー本体、ガスカートリッジ、ライターをすっぽり納まります。
コッヘル


▼片付けは付属の収納袋に入れればスッキリ。
コッヘル
重量も約280gと軽いので持ち運びも苦になりません。


▼実際に調理している様子。
コッヘル


値段も手頃なので、山で調理してみたいを思った方の最初のコッヘルとしては最適なのではないでしょうか。

僕も1番初めに買って以来、ずっと愛用していますし。


結論:買って良かった。

「イワタニプリムス ライテックトレックケトル&パン」
コッヘル
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2013年12月09日

イワタニプリムス153ウルトラバーナー:買って良かった山道具・バーナー・ストーブ

■買って良かった山道具:

「イワタニプリムス 153ウルトラバーナー」



お湯を沸かしたり、山めし作りに欠かせない基本アイテム、バーナー。

ここでは愛用しているバーナーを紹介します。


「イワタニプリムス P153ウルトラバーナー」
イワタニプリムスP153ウルトラバーナー


▼手のひらに納まる程のコンパクトサイズ。
イワタニプリムスP153ウルトラバーナー

コンパクトで軽量ですが、3600kcal/hと圧倒的なパワーを持っています。

ふつうのカセットガスコンロより火力が強い。


▼専用の収納ケースも付いてます。
イワタニプリムスP153ウルトラバーナー


▼コッヘルにバーナー本体、ガスカートリッジ、ライターをすっぽり納まります。
イワタニプリムスP153ウルトラバーナー

鍋の中を傷つけたく無い場合は、付属のケースにバーナー本体とライターを入れてもスッキリ納まります。


▼4本のしっかりしたゴトクのため大きめのコッヘルでも安定します。
イワタニプリムスP153ウルトラバーナー


日帰りの登山からテント泊の縦走まで、山へはいつも持ち歩いています。

他のバーナーを試してみる必要が無いほど、これで全て事足りています。

どのバーナーを買えば良いのか迷ったっら、取りあえずこれで問題無いのではないでしょうか。

ブログで紹介している山めしは全てこのバーナーを使って調理したものです。

定番商品なだけに安定感は抜群、超おススメです。


結論:買って良かった。

「イワタニプリムス 153ウルトラバーナー」
イワタニプリムスP153ウルトラバーナー
公式サイト

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Posted by U1 at 15:00Comments(0)▼▼山道具▼▼

2013年07月15日

車中泊用カーテン:買って良かった道具

■買って良かった:車中泊用カーテン


山登りに出かける際、夜中に出発して登山口近くで仮眠する事が多い。

そこで問題になるのが、目隠し用のカーテンだ。


これまでは、バスタオルでガラスを覆ってみたり、新聞紙を張り付けてみたり。

これは目隠しはできるが、とにかく面倒くさい。


100円ショップで吸盤で張り付けるタイプの物も使ってみたが、取れやすくおちおち眠ってられない。


ガラスの大きさにカットしたサンシェードも良さそう。

ただちょっと高いなぁ…。使わない時、かさ張るし。



汎用品のカーテンも考えてみたが…。

レールの取り付けが難しそうだし、面倒くさいなぁ…。


そんな時に見つけたのがこれ。

▼着脱簡単フリーカーテン
















●とにかく取り付けが簡単
●レビューの評価が高い
●そして安い



安いから失敗しても良いかと、早速購入。

箱を開けると中身はこんな感じ。


▼カーテンが2枚
車中泊カーテン
















▼ピラーに取り付ける金具が6個
車中泊カーテン















たったこれだけ。


▼生地はこんな感じ
車中泊カーテン
















さっそく取り付けてみよう。


▼まずは車内ピラーに金具を差し込む
車中泊カーテン















▼次に取り付け金具にストッパーの溝を差し込む
車中泊カーテン















▼あとはストッパーのボタンを押しながらヒモを引っ張るだけ。
車中泊カーテン















あっという間に取り付け完了!

全部取り付けるのに5分もかかってない!



▼運転席と後部座席の間
車中泊カーテン
















▼サイド
車中泊カーテン
















▼リア
車中泊カーテン
















▼実際に寝てみる
車中泊カーテン















カーテンの生地が薄い印象だが、周りが暗くなれば問題無さそう。外が明るくて眠れないという事は無いだろう。



▼そして辺りが暗くなってから
車中泊カーテン














ライトをつけないと車内は何も見えません。


▼外からはこんな感じ
車中泊カーテン














当たり前だが外から中の様子は見えません。

気にする事無く、着替えもできます。

使わない時の収納もかさ張らなくて良いです。

愛車はセレナですが、4つあれば後部座席が全部隠せました。


結論:買って良かった。

ネットで安く買う事ができて大満足。

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Posted by U1 at 21:21Comments(0)▼▼山道具▼▼