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2014年01月10日

4・ザック(リュックサック・バックパック)を買いに行こう

■ザック(リュックサック・バックパック)を買いに行こう


取りあえず手持ちのデイパックで山登りを始めてみました?

背中でザックがグラグラして歩き辛かったり、肩や腰が痛くなったりしませんでしたか?

荷物の少ない低山の日帰り登山であれば問題は少ないかもしれませんが、荷物が増えたり、山で宿泊したりするにはやはり登山専用のザックが必要になります。

「普通のデイパックと何どこが違うの?」と思うかもしれませんが、もう全く違います。

疲れにくい、背負いやすい機能がてんこ盛り。

同じ中身を入れても背負った感じが全く違います。

とにかく一度お店で実際に担いでみましょう。

お店に行くと様々なタイプのザックがあって、どれを選んで良いのか迷うかもしれません。


ザックのサイズは「容量=(リットル)」で表されます。

●日帰りなら20~30リットル

●山小屋泊なら30~40リットル

●テント泊なら50~70リットル

が目安となるでしょう。


目的によって荷物の量が変わるので、選ぶザックも違ってきます。

迷ったら30リットル前後の物を買えば失敗しないと思います。

僕も最初に30リットルのザックを買いました。

主に日帰り、山小屋泊登山で愛用しています。

使っていて不都合は無いです。


▼槍ヶ岳へ2泊3日山小屋泊で行った時。
愛用登山用ザック


お店では大概荷物の代わりにペットボトルに水を入れた重りが用意されているので、ザックに入れて色々背負ってみましょう。

その際、お店の人に正しい背負い方をしっかり教わりましょう。

色んなハーネス(紐)があるので、締め方一つでだいぶ背負い心地が変わります。

正しく、しっかり担ぐと重さを感じさせないくらいフィットします。

そしてザックを上下左右に揺すったり、お店の中を歩かせてもらいましょう。

必ず自分と一体感の感じられるザックを選べるはずです。

良いザックとの出会いは、登山を快適に楽しくしてくれます。


▼立山へ日帰りで行った時。
愛用登山用ザック

愛用しているザックは
バーグハウスの「フリーフロー®30+6(FREEFLOW® 30+6 )」


基本性能は個人的にはどのメーカーも大差無いと思います。


このザックの気に入ってる点は、

背面長の調節がラクっ!。
愛用登山用ザック
自分の体格に合わせてしっかりフィットさせる事ができます。


背中が涼しいっ!
愛用登山用ザック
背中とザックの間に風が通るので蒸れなく快適です。

しかも背中に触れる所はメッシュなので軽い。

特に夏場は大量の汗をかくので、とても良いです。

自転車に乗る時も重宝しています。


その他は・・・
●レインカバーが付いてるので別で買わなくて済む。

●値段が手ごろ。


でも結局は、
デザインが気に入った!


「結局恰好かいっ!」って聞こえてきそうですが・・・。

ウェアとのコーディネイトを考えるのも楽しいですしね。

ある程度のメーカーのザックであれば、自分の好きな色、デザインのザックでも良いと思いますよ。


▼バーグハウス「フリーフロー®30+6(FREEFLOW® 30+6 )」




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