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2014年01月11日

5・レインウェア(雨具)を買いに行こう

■レインウェア(雨具)を買いに行こう


レインウェアは登山の必需品と言われています。

山の天気は変わりやすく、晴れてたと思ったらいきなり降ってきたなんて事も。

3,000m級の山だと、風が強く横殴りの雨になり危険を感じます。

縦走などで何日も山に入っていると、雨に降られ無い事はありません。

だからレインウェアは必ずザックに入れておきます。

森林限界を超えた高所で雨に濡れビショビショになり、強風にさらされ体温を奪われると・・・。

高山へレインフェア無しで登るのはまさに自殺行為。


でも、雨の日の山登りはちっとも楽しくないんです。

景色は見えないし、滑って危ないし。

ザックを下して雨具を着て、またザックを担いで雨の中を歩く・・・。

はっきり言って面倒臭いです。


僕は天気予報を見て雨が降りそうなら山へは行きません。


だからレインウェアが必需品かと聞かれれば、雨の日は登らないから要らないとも言えます。

特に日帰りで低山の場合だと。


ただ、雨が降らない場合でもレインウェアを使う事はあります。

標高が高くなるにつれて、気温も下がり風も強くなるので停滞時なんかは寒いです。

寒さにブルブル震えながらお昼ご飯を食べても美味しくないですよね。

そんな時の防寒着としてレインウェアはとても重宝します。

ザックの上の方に入れておいて、寒いと感じたらサッと取り出せるようにしておくのも良いでしょう。

1枚羽織るだけでかなり体感温度が違うものです。


ではどんなレインウェアが良いのでしょう?


結論から言えば防水透湿性素材(ゴアテックス)の登山用の上下別のレインウェアです。
ゴアテックスに関して詳しくはこちら>>>


ポンチョやコンビニで売っているようなビニールのカッパの人もたまに見ますが、雨が横から降ってくるような高山ではあまり役に立ちません。

ビニールのカッパは、防水透湿性が全く無いので汗を大量にかくような登山には向きません。

カッパの中ですごく蒸れてビショビショになり、汗冷えして低体温症の原因になる事も。

また、強風で破れてしまう危険もあります。

ポンチョも簡易的で短時間の使用では便利そうですが、高山には上記の理由から不向きです。


山に登るなら、登山用のしっかりした物を買いましょう。


僕が使っているのはこのレインウェアです。

ザ・ノースフェイス「レインテックス フライト」
THE NORTH FACE「RAINTEX Flight」
登山用レインウェア


▼ゴアテックスです。
登山用レインウェア

雨の日にこれを着て自転車に乗っても、ウェアの中は蒸れません。


▼収納袋に入れるとこんな感じです。
登山用レインウェア



「年に1回富士山に登るだけ」とか「会社の行事で登るだけ」と言う方。

「年に何度も登らないのにレインウェアに3万円は高いなぁ」という方は、

レンタルするのも1つの方法としては良いかもしれません。

参考になさって下さい。






次は「6・三種の神器(登山靴、ザック、雨具)が揃ったら」です>>>







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