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2015年07月20日

山めし:サンドイッチ~手間なし・簡単・おいしい山めしレシピ

■サンドイッチ~手間なし・簡単・おいしい山めしレシピ


唐松岳に登った時に、昼食に作った超簡単サンドイッチ。
山めし



【材料】
・バターロール
・生ハム
・玉子サラダ
・ポテトサラダ
・アマノフーズのビーフシチュー

全て来る途中のコンビニで調達しました。

山めし



【道具】
・ナイフ


【作り方】
バターロールに切れ目を入れて、好きな具材を挟むだけっ!

超かんたんっ!

ビーフシチューと一緒に食すれば、満足感・満腹感アップ間違い無しっ!

山ガールの皆さん、いかがでしょう?


【メモ】
登山の前にスーパーなどで買い出しする時間が無かった時や、バーナー・コッヘルなどの道具が重くて持って行くのが面倒な時におススメ。

楽なわりに美味しく、ちょっとオシャレに見えます。

朝コンビニで買って昼に食べれば、日持ちの問題もほぼ無し。

色んな具材で試してみましょう。


他の山めしも見る>>>


  


2015年07月19日

唐松岳(2,696m)・日帰り・黒菱ピストン

■唐松岳(2,696m)・日帰り・黒菱ピストン


【 日程 】
・2015年07月11日
・日帰り(黒菱駐車場~唐松岳~黒菱駐車場)


【 天気 】
晴れ


▼黒菱駐車場からスタート。
唐松岳日帰り

約200台止められる広い駐車場です。


▼トイレはカフェテリア黒菱を利用できます。
唐松岳日帰り

水洗でキレイなトイレです。


▼まずは黒菱第3ペアリフトに乗って。
唐松岳日帰り

始発を待つ人たち。

この日は07:30に運行開始でした。


▼料金表。
唐松岳日帰り


▼青空に向かってゴーっ!
唐松岳日帰り

約9分の乗車です。


▼リフトを降りると白馬三山が。
唐松岳日帰り

雲一つない快晴でテンションが上がります。


▼咲き乱れるコバイケイソウ。
唐松岳日帰り


▼白馬三山をバックに咲くニッコウキスゲ。
唐松岳日帰り


▼グラートクワッドリフトに乗り継ぎます。
唐松岳日帰り


▼左手に鹿島槍、五竜を見ながら標高を稼ぎます。
唐松岳日帰り


▼約5分の乗車で八方池山荘に到着。
唐松岳日帰り


▼すでに標高1,830m。
唐松岳日帰り

楽々標高を稼いで、この景色。

眼下には白馬村。

ここからはゆるゆるトレッキングの始まりです。


▼絶景を眺めながら。
唐松岳日帰り


▼多くの人が登ってきます。
唐松岳日帰り


▼八方山ケルン。
唐松岳日帰り

八方池山荘から30分ほど登ったところ。


▼良く整備された登山道進みます。
唐松岳日帰り


▼人より大きな八方ケルン。
唐松岳日帰り

人の顔みたい。

八方尾根には大きなケルンがいくつもあります。


▼雪渓を超えると・・・。
唐松岳日帰り


▼八方池に到着。
唐松岳日帰り


▼この景色が見たかった。
唐松岳日帰り

リフトを降りてわずか1時間でこの絶景。


▼カメラを構える人たち。
唐松岳日帰り

この天気ですからねぇ。


▼ここからは本格的な登山道に。
唐松岳日帰り


▼暑い・・・。
唐松岳日帰り


▼雪渓を吹き抜ける風が気持ち良い。
唐松岳日帰り


▼八方池から約1時間で丸山ケルン。
唐松岳日帰り


▼徐々に厳しさが増していく。
唐松岳日帰り


▼ここを超えると・・・。
唐松岳日帰り


▼目の前に剱岳がっ!
唐松岳日帰り

唐松岳頂上山荘までリフトから約2時間30分で到着。


▼歩いてきた尾根。
唐松岳日帰り


▼唐松岳山頂へ最後の登り。
唐松岳日帰り

もうチョイ。


▼無事登頂っ!
唐松岳日帰り

唐松岳頂上山荘から約20分で到着。


▼山頂からの雄大な眺め。
唐松岳日帰り

剱岳、立山方面。


▼白馬岳へ続く稜線。
唐松岳日帰り


▼遠くに槍・穂も。
唐松岳日帰り


▼唐松岳頂上山荘方面。
唐松岳日帰り

すごい所に建ってます。

山頂からの眺めを堪能したら、山荘へ戻って昼食にします。


▼見上げれば飛行機雲が二筋。
唐松岳日帰り


▼足元にはコマクサ。
唐松岳日帰り

高山植物の女王。


▼唐松岳頂上山荘。
唐松岳日帰り

トイレと食堂をお借りします。

トイレは200円。

食堂は300円でした。


▼食堂のランプ。
唐松岳日帰り


▼今回の食材。
唐松岳日帰り

コンビニで買えるものだけでサンドイッチを作ります。


▼あっという間に完成っ!
唐松岳日帰り

手抜きメニューですがとっても美味しかった。


▼だって目の前にはこの景色ですからねぇ。
唐松岳日帰り


▼お腹いっぱいになったら下山です。
唐松岳日帰り

名残惜しいけど帰りますかね。

3年ぶりの唐松岳。

前回はガスガスで何も見えず、ガッカリでしたが・・・。

リベンジ成功っ!

良い天気の日に来れて良かったぁ。



【メモ】
八方池まではトレッキングコースになっていて、道は良く整備されているので、危険個所は特にありません。

八方池から先は登山装備が必要です。

特に急勾配の場所も無く、晴れていれば右手に白馬三山、左手に五竜、鹿島槍などを見ながら気持ち良く歩けます。

八方池やケルンなど休憩場所も豊富です。

リフトを使って一気に標高を稼げるので、北アルプスの入門の山として良いと思います。

しかし八方尾根は森林限界を超えているので、天候が崩れると強風にさらされ、雷から逃げる場所も少ないです。

悪天候の時は登山計画を見直しましょう。



【データ】
●八方尾根黒菱ライン乗車券
往復1,120円

黒菱ラインの営業時間など最新の情報はこちらで確認して下さい>>>


唐松岳頂上山荘の最新情報はこちらで確認して下さい>>>


【温泉】
下山後は温泉へ。

白馬には沢山温泉施設があるので、お好きな所へどうぞ>>>



  


2014年12月04日

燕岳(2,763m)・大天井岳(2,922m)1泊2日テント泊・2日目

■燕岳(2,763m)・大天井岳(2,922m)
1泊2日テント泊・2日目



▼夜明け前の燕山荘
燕岳テント泊

ご来光を見るために、燕山荘の前のベンチへ。

月と星が明るい。

今日も良い天気になりそうだ。


▼夜の終わり
燕岳テント泊

安曇野の街はまだ眠っている。


▼夜明けを待つ人たち
燕岳テント泊

みんな寒くて震えてました。


▼少しずつ明るくなっていく
燕岳テント泊

オレンジ色がどんどん濃くなっていく。


▼ご来光
燕岳テント泊

ありがたやぁ。


▼山で迎える朝は良いなぁ
燕岳テント泊

寒いので上下ダウンで防寒はバッチリ。

陽が登るにつれて、ちょっとづつ暖かくなってくる。


▼モルゲンロートの始まり
燕岳テント泊


▼朝日に染まる槍ヶ岳
燕岳テント泊


▼燕岳も染まる
燕岳テント泊


▼テント場も染まる
燕岳テント泊


▼朝日を浴びながら朝食
燕岳テント泊

具だくさんスープで冷えた身体が温まる。

このシチュエーション、最高だ。


▼準備体操を始める団体客
燕岳テント泊

静かな朝が台無し…。

人気の山だから仕方無いか。

早出していく登山者をしり目にのんびり朝食。

お腹いっぱいになって準備をしたら、燕岳山頂を目指します。


▼霜柱を踏みしめながら歩く
燕岳テント泊

シャクシャクと踏みしめる音が心地良い。


▼燕山荘を振り返って見る
燕岳テント泊

白い砂地から突き出る花崗岩の様々なオブジェが面白い。


▼有名なイルカ岩
燕岳テント泊

確かにイルカに見える。

色んなブログや雑誌で見ていたので、既視感バリバリ。


▼めがね岩
燕岳テント泊

めがねに見えない事も無い。


▼山頂への最後の登り
燕岳テント泊

燕岳の美しさは、白っぽい花崗岩の色によるもの。


燕岳(2,763m)に登頂
燕岳テント泊

燕山荘から約30分。

山頂は狭いので順番に記念撮影。

後ろで待っている人がいるので山頂でのんびりできない…。


▼山頂からの眺め
燕岳テント泊

歩いてきた道。

燕山荘の向こうには昨日歩いた道が続く。


▼針ノ木岳や鹿島槍などなど
燕岳テント泊


▼槍ヶ岳方面
燕岳テント泊

ホントに良い景色。

ずっと見てられる。

けど今日は下山です。

名残惜しいですけど。


▼燕山荘に戻って、テラスで一服
燕岳テント泊

朝ごはん食べたばっかりですが、リンゴとカスタードのケーキを頂きました。

旨かったなぁ。

この辺が山ガールに人気の所以か。


▼遠くに富士山を見ながら至福の時
燕岳テント泊


ケーキを食べ終えたら、下山の準備をしましょうかね。


▼テントを撤収
燕岳テント泊

みんな早々に撤収したようです。

のんびりしすぎた。


▼女王にお別れの挨拶
燕岳テント泊

楽しい時間をありがとう。

さようなら。

また会いにきます。

平日の人少ない時に。


【メモ】
北アルプスの三大急登の1つなのでそれなりに覚悟して登りましたが、「かなり楽」と言う印象。

人気の山だけあって、登山道は良く整備されているので、特に危険個所はありません。

約30分ごとにベンチや休憩する場所があって気がまぎれます。

多くの登山者がいるので心強い反面、静かな山行を期待するのは無理です。

燕岳のテント場はシーズン中はすぐに一杯になるようです。

早めの到着を心がけましょう。

僕は9時頃に着いたのでガラガラでした。

大天井岳への稜線歩きはとても気持ち良く、それ程体力もいりません。

時間がある方はぜひ大天井岳をコースに入れてみて下さい。

しかも大天井岳のテント場の方が空いているし、景色も良いし、トイレがキレイです。

稜線歩きは晴れていればとても気持ち良いですが、天気が悪くなると危険です。

強風・落雷には十分気をつけましょう。

雨に濡れた後、強風にさらされると低体温症の可能性も出てきますので、対策は万全に。

中房温泉の登山口までの林道は所々狭くてすれ違いが困難な箇所があるので、車の運転には気をつけましょう。



【温泉】
下山後はすずむし荘の温泉へ。

入浴料:500円
コインロッカー:無料


【データ】
●テント代
1日大人700円×1日=700円

●燕岳登山口の駐車場
無料

燕岳・大天井岳へ登られる方はこちらを確認していくと便利です。