2014年10月05日
前穂高岳(3,090m)日帰り(上高地~岳沢~重太郎新道)
■前穂高岳(3,090m)
日帰り(上高地~岳沢~重太郎新道)
【 日程 】
・2014年09月23日
・日帰り(上高地~岳沢~重太郎新道~上高地)
【 天気 】
晴れ
▼始発のバスであかんだな駐車場を出発。

今回は1日の行動時間が長いので、始発を利用しました。
▼上高地バスターミナルに到着。

早朝とあって人はまばら。
準備を整えていざ出発っ!
▼河童橋から穂高を眺める。

天気が良くて、期待が膨らむ。
▼振り返れば焼岳。

▼今日の目的地「前穂高岳」を見上げる。

遠いなぁ…。
1日で行って帰ってこれるのか?
▼霞沢岳。

清々しい。
▼朝の上高地を歩くのはホントに気持ち良い。

▼河童橋から遊歩道を10分位歩くと登山口に到着。

まずは岳沢小屋を目指します。
▼まずは樹林帯を登る。

▼途中にあった風穴。

この日は寒かったので、外気の方が冷たかった。
▼秋の空。

▼良く整備された登山道です。

▼岳沢小屋が見えてきました。

▼あと30歩っ。

▼岳沢小屋に到着。

ここでちょっと休憩。
トイレが非常にキレイでした。
おそらく北アルプスの山小屋で1・2を争うんじないか。
▼岳沢小屋前のテラスからの眺め。

霞沢岳、乗鞍岳、焼岳など。
ホントに良い眺め。
▼さぁ前穂を目指そうっ!

ここから重太郎新道の始まり。
ここでヘルメットを被って登りました。
▼しばらくは何て事無い道を登ります。

振り返れば岳沢小屋がちょっとずつ小さくなっていく。
▼最初の核心部。

約7~8m、ほぼ垂直のハシゴ。
事故多発地帯なので注意。
気を付けて登れば特に難しい事は無い。
▼ハシゴを登り終え振り返るとこの景色。

▼徐々に斜度がきつくなってくる。

この辺からグングン登って、標高を稼いでいく感じに。
▼紅葉と焼岳。

どんどん焼岳と高さが近づいていく。
▼カモシカの立場に到着。

カモシカはいませんでした。
▼カモシカの代わりに立ってみる。

西穂の峰々がカッコいい。
▼2連ハシゴ。

▼クサリ場が続く。

▼岳沢パノラマに到着。

焼岳はもう眼下に。
▼この眺め、もう最高っ!

この辺が前穂と岳沢小屋の中間地点。
▼前穂が見えてきましたよ。

▼雷鳥広場に到着。

雷鳥はいませんでした。
紀美子平まであと少し。
▼ガンガン登っていく。

▼このクサリ場を超えれば紀美子平。

濡れてたら滑りやすいと思う。
▼長いクサリ場を抜けると、紀美子平に到着。

そんなに広くないですが、休憩スポットになってます。
みんなここにザックをデポして山頂へ向かってます。
▼紀美子平からの眺め。

焼岳がだいぶ下に見える。
▼最後の登り。

落石、滑落に注意して慎重に。
▼両手・両足を使って登っていく。

▼奥穂の向こうに槍が見えたっ。

もうちょっとだっ!
▼無事、前穂高岳(3,090m)に登頂。

いや~疲れた。
▼この絶景。

疲れが吹き飛ぶ。
▼涸沢のカールを見下ろす。

いつまでも見てられる。
▼涸沢小屋・涸沢ヒュッテ・テント場。

▼奥穂の山頂に立つ人。

▼槍の穂先にも人が。

こっちが見えてるかな?
▼燕岳~大天井岳~常念岳~蝶ヶ岳。

いつかあそこを縦走しよう。
▼遠くに富士山も。

360度の大パノラマを十分堪能できました。
前穂の頂上は広くいので、自分の好きなスポットを見つけてゆっくりして下さい。
時間を忘れて景色を眺める事ができます。
個人的には奥穂、北穂より眺めは良いと思いました。
前穂は他の穂高より地味な印象ですが、登山者も比較的少ないので穴場かと思います。
ずっと景色を見ていたいけど、帰りのバスの時間もあるので下山です。
下りは登り以上に慎重に、確実に。
▼上高地はすっかり暗くなってました。

【メモ】
上高地から岳沢小屋までは良く整備されていて、特に危険個所はありません。
岳沢小屋から上部の重太郎新道はクサリ場やハシゴなどイヤらしい所が何カ所かありますが、ステップや足をひかっける所が多いので、慎重に3点支持で登って行けば大丈夫です。
登山者が多い時は、落石に要注意です。
自身が落とした石でケガをさせてしまう危険もあるので行動は慎重に。
頑張って登った先には苦労を忘れる程の絶景が待っています。
登りより下りでの事故が多いようです。
疲労が足にきていて、自分が思っているより踏ん張れない事があるかもしれません。
この日、5m程滑落した人がいました。
頭から1回転して落ちて行きましたが、ハイマツ帯で止まりました。
幸いケガは無かったようです。
普段なら何て事無い場所でしたが、疲労から集中力に欠けていたのかもしれません。
最後まで慎重に行動しましょう。
このコースは日帰り可能ですが、帰りのバスの時間には注意しましょう。
日程に余裕を持って、岳沢で1泊する方が良いと思います。
【温泉】
下山後の温泉はひらゆの森へ。
入浴料:500円
コインロッカー:100円
【データ】
●あかんだな駐車場
1日500円
●バス代
あかんだな駐車場~上高地 往復2,050円
あかんだな駐車場から上高地へのバスの最新情報はこちらで確認して下さい。
日帰り(上高地~岳沢~重太郎新道)
【 日程 】
・2014年09月23日
・日帰り(上高地~岳沢~重太郎新道~上高地)
【 天気 】
晴れ
▼始発のバスであかんだな駐車場を出発。

今回は1日の行動時間が長いので、始発を利用しました。
▼上高地バスターミナルに到着。

早朝とあって人はまばら。
準備を整えていざ出発っ!
▼河童橋から穂高を眺める。

天気が良くて、期待が膨らむ。
▼振り返れば焼岳。

▼今日の目的地「前穂高岳」を見上げる。

遠いなぁ…。
1日で行って帰ってこれるのか?
▼霞沢岳。

清々しい。
▼朝の上高地を歩くのはホントに気持ち良い。

▼河童橋から遊歩道を10分位歩くと登山口に到着。

まずは岳沢小屋を目指します。
▼まずは樹林帯を登る。

▼途中にあった風穴。

この日は寒かったので、外気の方が冷たかった。
▼秋の空。

▼良く整備された登山道です。

▼岳沢小屋が見えてきました。

▼あと30歩っ。

▼岳沢小屋に到着。

ここでちょっと休憩。
トイレが非常にキレイでした。
おそらく北アルプスの山小屋で1・2を争うんじないか。
▼岳沢小屋前のテラスからの眺め。

霞沢岳、乗鞍岳、焼岳など。
ホントに良い眺め。
▼さぁ前穂を目指そうっ!

ここから重太郎新道の始まり。
ここでヘルメットを被って登りました。
▼しばらくは何て事無い道を登ります。

振り返れば岳沢小屋がちょっとずつ小さくなっていく。
▼最初の核心部。

約7~8m、ほぼ垂直のハシゴ。
事故多発地帯なので注意。
気を付けて登れば特に難しい事は無い。
▼ハシゴを登り終え振り返るとこの景色。

▼徐々に斜度がきつくなってくる。

この辺からグングン登って、標高を稼いでいく感じに。
▼紅葉と焼岳。

どんどん焼岳と高さが近づいていく。
▼カモシカの立場に到着。

カモシカはいませんでした。
▼カモシカの代わりに立ってみる。

西穂の峰々がカッコいい。
▼2連ハシゴ。

▼クサリ場が続く。

▼岳沢パノラマに到着。

焼岳はもう眼下に。
▼この眺め、もう最高っ!

この辺が前穂と岳沢小屋の中間地点。
▼前穂が見えてきましたよ。

▼雷鳥広場に到着。

雷鳥はいませんでした。
紀美子平まであと少し。
▼ガンガン登っていく。

▼このクサリ場を超えれば紀美子平。

濡れてたら滑りやすいと思う。
▼長いクサリ場を抜けると、紀美子平に到着。

そんなに広くないですが、休憩スポットになってます。
みんなここにザックをデポして山頂へ向かってます。
▼紀美子平からの眺め。

焼岳がだいぶ下に見える。
▼最後の登り。

落石、滑落に注意して慎重に。
▼両手・両足を使って登っていく。

▼奥穂の向こうに槍が見えたっ。

もうちょっとだっ!
▼無事、前穂高岳(3,090m)に登頂。

いや~疲れた。
▼この絶景。

疲れが吹き飛ぶ。
▼涸沢のカールを見下ろす。

いつまでも見てられる。
▼涸沢小屋・涸沢ヒュッテ・テント場。

▼奥穂の山頂に立つ人。

▼槍の穂先にも人が。

こっちが見えてるかな?
▼燕岳~大天井岳~常念岳~蝶ヶ岳。

いつかあそこを縦走しよう。
▼遠くに富士山も。

360度の大パノラマを十分堪能できました。
前穂の頂上は広くいので、自分の好きなスポットを見つけてゆっくりして下さい。
時間を忘れて景色を眺める事ができます。
個人的には奥穂、北穂より眺めは良いと思いました。
前穂は他の穂高より地味な印象ですが、登山者も比較的少ないので穴場かと思います。
ずっと景色を見ていたいけど、帰りのバスの時間もあるので下山です。
下りは登り以上に慎重に、確実に。
▼上高地はすっかり暗くなってました。

【メモ】
上高地から岳沢小屋までは良く整備されていて、特に危険個所はありません。
岳沢小屋から上部の重太郎新道はクサリ場やハシゴなどイヤらしい所が何カ所かありますが、ステップや足をひかっける所が多いので、慎重に3点支持で登って行けば大丈夫です。
登山者が多い時は、落石に要注意です。
自身が落とした石でケガをさせてしまう危険もあるので行動は慎重に。
頑張って登った先には苦労を忘れる程の絶景が待っています。
登りより下りでの事故が多いようです。
疲労が足にきていて、自分が思っているより踏ん張れない事があるかもしれません。
この日、5m程滑落した人がいました。
頭から1回転して落ちて行きましたが、ハイマツ帯で止まりました。
幸いケガは無かったようです。
普段なら何て事無い場所でしたが、疲労から集中力に欠けていたのかもしれません。
最後まで慎重に行動しましょう。
このコースは日帰り可能ですが、帰りのバスの時間には注意しましょう。
日程に余裕を持って、岳沢で1泊する方が良いと思います。
【温泉】
下山後の温泉はひらゆの森へ。
入浴料:500円
コインロッカー:100円
【データ】
●あかんだな駐車場
1日500円
●バス代
あかんだな駐車場~上高地 往復2,050円
あかんだな駐車場から上高地へのバスの最新情報はこちらで確認して下さい。
Posted by U1 at 09:00│Comments(0)
│前穂高岳(日帰り)
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