
2013年10月09日
涸沢・奥穂高岳・北穂高岳・2泊3日テント泊・3日目
■涸沢・奥穂高岳・北穂高岳
2泊3日テント泊(3日目)
【3日目】
▼3日目の朝。

今日は北穂高岳を目指します。
▼今日も良い天気。

月とモルゲンロート。
ただただ、美しい…。
▼ガンガン登っていきます。

▼岩場が続きます。

落石には十分気をつけて。
▼クサリ場。

足をかける所は多いので、クサリに頼らず3点支持でゆっくりと。
▼イヤらしいクサリ場が続きます。

▼長いハシゴもあります。

ガッチリ固定されているので、慎重に登れば怖くないです。
▼急登りが続きますが確実に標高を稼いでいきます。

▼気が付くとかなり登ってきてました。

常念岳がカッコ良い…。
▼北穂高小屋が見えてきましたよ。

見えてからが長かった…。
▼北穂のテント場。

常念山脈が目の前に。
最高のロケーションです。
▼あと少し。

▼最後の急登を登りきると…。

▼目の前に槍ヶ岳が飛び込んできましたっ!

北穂高岳(3,106m)に登頂っ!

▼しばし景色を堪能。

夏に行った雲ノ平が見えます。
▼常念山脈方面。

▼北穂高小屋でちょっと休憩にします。

▼槍を見ながらラーメンを食う。

こんな贅沢あるだろうか。
お腹がいっぱいになったところで涸沢に戻ります。
下りも慎重に降りて行きます。
▼涸沢小屋でちょっと休憩。

あんなに沢山あったテントがこんなに少なく…。
▼テントを撤収。

テントを片付けるとちょっと寂しい気分になる。
▼ありがとう、涸沢。

また来るよっ!
北アルプスの展望、星空、モルゲンロート、うまい飯…。
3日間とも快晴で、とても充実した山旅でした。
【メモ】
上高地から横尾までは平坦なトレッキングコースで危険個所はありません。
横尾から涸沢までは若干登りますが、道も明瞭で迷う事はまず無いでしょう。
奥穂高岳、北穂高岳は岩稜登りが続きます。
クサリ場やハシゴなどイヤらしい所が何カ所かありますが、ステップや足をひかっける所が多いので、慎重に3点支持で登って行けば大丈夫です。
登山者が多い時は、落石に要注意です。
自身が落とした石でケガをさせてしまう危険もあるので行動は慎重に。
頑張って登った先には苦労を忘れる程の絶景が待っています。
【温泉】
下山後の温泉はひらゆの森へ。
3日間の汗を流しました。
入浴料:500円
コインロッカー:100円
【データ】
●あかんだな駐車場
1日500円×3日=1,500円
●バス代
あかんだな駐車場~上高地 往復2,000円
●テント代
1日大人700円×2日=1,400円
2泊3日テント泊(3日目)
【3日目】
▼3日目の朝。
今日は北穂高岳を目指します。
▼今日も良い天気。
月とモルゲンロート。
ただただ、美しい…。
▼ガンガン登っていきます。
▼岩場が続きます。
落石には十分気をつけて。
▼クサリ場。
足をかける所は多いので、クサリに頼らず3点支持でゆっくりと。
▼イヤらしいクサリ場が続きます。
▼長いハシゴもあります。
ガッチリ固定されているので、慎重に登れば怖くないです。
▼急登りが続きますが確実に標高を稼いでいきます。
▼気が付くとかなり登ってきてました。
常念岳がカッコ良い…。
▼北穂高小屋が見えてきましたよ。
見えてからが長かった…。
▼北穂のテント場。
常念山脈が目の前に。
最高のロケーションです。
▼あと少し。
▼最後の急登を登りきると…。
▼目の前に槍ヶ岳が飛び込んできましたっ!
北穂高岳(3,106m)に登頂っ!
▼しばし景色を堪能。
夏に行った雲ノ平が見えます。
▼常念山脈方面。
▼北穂高小屋でちょっと休憩にします。
▼槍を見ながらラーメンを食う。
こんな贅沢あるだろうか。
お腹がいっぱいになったところで涸沢に戻ります。
下りも慎重に降りて行きます。
▼涸沢小屋でちょっと休憩。
あんなに沢山あったテントがこんなに少なく…。
▼テントを撤収。
テントを片付けるとちょっと寂しい気分になる。
▼ありがとう、涸沢。
また来るよっ!
北アルプスの展望、星空、モルゲンロート、うまい飯…。
3日間とも快晴で、とても充実した山旅でした。
【メモ】
上高地から横尾までは平坦なトレッキングコースで危険個所はありません。
横尾から涸沢までは若干登りますが、道も明瞭で迷う事はまず無いでしょう。
奥穂高岳、北穂高岳は岩稜登りが続きます。
クサリ場やハシゴなどイヤらしい所が何カ所かありますが、ステップや足をひかっける所が多いので、慎重に3点支持で登って行けば大丈夫です。
登山者が多い時は、落石に要注意です。
自身が落とした石でケガをさせてしまう危険もあるので行動は慎重に。
頑張って登った先には苦労を忘れる程の絶景が待っています。
【温泉】
下山後の温泉はひらゆの森へ。
3日間の汗を流しました。
入浴料:500円
コインロッカー:100円
【データ】
●あかんだな駐車場
1日500円×3日=1,500円
●バス代
あかんだな駐車場~上高地 往復2,000円
●テント代
1日大人700円×2日=1,400円
2013年10月08日
涸沢・奥穂高岳・北穂高岳・2泊3日テント泊・2日目
■涸沢・奥穂高岳・北穂高岳
2泊3日テント泊(2日目)
【 2日目 】
▼2日目の夜明け。

テントの中から外を見る。
良く寝た。
今日も晴れそうだ。
▼少しづつ日が登ってくると…。

▼モルゲンロートの始まりです。

▼こんなに贅沢な朝ってあるだろうか。

▼モルゲンロートを見ながら朝食にします。

食パンにハムとチーズを乗せて。
アマノフードのクリームシチューと。
フライパンでパンを焼くのが難しい…。
7:30
朝食を済ませ、すっかり明るくなったところで出発です。

▼今日は奥穂高岳を目指します。

▼涸沢小屋の横から登っていきます。

▼しばらく樹林帯を登ります。

▼樹林帯を抜けるとザレ場が。

滑って歩きづらいです。
▼穂になったチングルマ。

▼目指すは奥穂。

今日はサブバッグなので荷が軽いです。
▼カールがカッコ良い。

▼ここからは落石に注意しながら登ります。

▼約1時間でザイテングラードの取り付き。

ここから岩登りが始まります。
▼両手両足を使ってよじ登っていきます。

▼振り返るとこんな感じ。

涸沢のテント場があんなに小さく。
▼出発から約1時間30分。もうちょっと。

9:20
穂高岳山荘に到着。

ここから頂上にアタック。
それにしても凄い人…。
▼大渋滞…。

▼屋根の上にきれいに並んで干されてました。

▼岩場をグングン登っていきます。

落石に注意です。
自分も落とさないよう慎重に。
▼おおーっ、ジャンダルムが。

ここまで来ればあと少し。
奥穂高岳(3,190m)に登頂っ!

日本で3番目に高い山です。
▼眼下には上高地が。

▼絶景です。

▼ジャンダルム、乗鞍岳、御嶽方面。

▼遠くには富士山が。

▼北アルプスを満喫中。

たっぷり山頂からの景色を堪能したら穂高岳山荘へ戻ります。
▼帰りも大渋滞…。

▼穂高岳山荘で腹ごしらえ。

カレー850円。
酸味があって食べやすかった。
▼穂高岳山荘の前でちょっと昼寝zzz。

休んだら涸沢へ戻りましょうかね。
▼はぁー、くたびれた。

今日の夕食
▼まずはウインナー焼きとビールで乾杯。

▼メインは餃子チゲ鍋。

クノールの韓国チゲスープに野菜と餃子を投入しただけの簡単鍋。
寒くなってきたので体の中からあったまる。
▼〆にラーメンを投入。

今日も満腹、満足。
▼2日目の夜が更けていく…。

2日目終了。
明日は北穂高岳に登ってから上高地へ帰ります。>>>
2泊3日テント泊(2日目)
【 2日目 】
▼2日目の夜明け。
テントの中から外を見る。
良く寝た。
今日も晴れそうだ。
▼少しづつ日が登ってくると…。
▼モルゲンロートの始まりです。
▼こんなに贅沢な朝ってあるだろうか。
▼モルゲンロートを見ながら朝食にします。
食パンにハムとチーズを乗せて。
アマノフードのクリームシチューと。
フライパンでパンを焼くのが難しい…。
7:30
朝食を済ませ、すっかり明るくなったところで出発です。
▼今日は奥穂高岳を目指します。
▼涸沢小屋の横から登っていきます。
▼しばらく樹林帯を登ります。
▼樹林帯を抜けるとザレ場が。
滑って歩きづらいです。
▼穂になったチングルマ。
▼目指すは奥穂。
今日はサブバッグなので荷が軽いです。
▼カールがカッコ良い。
▼ここからは落石に注意しながら登ります。
▼約1時間でザイテングラードの取り付き。
ここから岩登りが始まります。
▼両手両足を使ってよじ登っていきます。
▼振り返るとこんな感じ。
涸沢のテント場があんなに小さく。
▼出発から約1時間30分。もうちょっと。
9:20
穂高岳山荘に到着。
ここから頂上にアタック。
それにしても凄い人…。
▼大渋滞…。
▼屋根の上にきれいに並んで干されてました。
▼岩場をグングン登っていきます。
落石に注意です。
自分も落とさないよう慎重に。
▼おおーっ、ジャンダルムが。
ここまで来ればあと少し。
奥穂高岳(3,190m)に登頂っ!
日本で3番目に高い山です。
▼眼下には上高地が。
▼絶景です。
▼ジャンダルム、乗鞍岳、御嶽方面。
▼遠くには富士山が。
▼北アルプスを満喫中。
たっぷり山頂からの景色を堪能したら穂高岳山荘へ戻ります。
▼帰りも大渋滞…。
▼穂高岳山荘で腹ごしらえ。
カレー850円。
酸味があって食べやすかった。
▼穂高岳山荘の前でちょっと昼寝zzz。
休んだら涸沢へ戻りましょうかね。
▼はぁー、くたびれた。
今日の夕食
▼まずはウインナー焼きとビールで乾杯。
▼メインは餃子チゲ鍋。
クノールの韓国チゲスープに野菜と餃子を投入しただけの簡単鍋。
寒くなってきたので体の中からあったまる。
▼〆にラーメンを投入。
今日も満腹、満足。
▼2日目の夜が更けていく…。
2日目終了。
明日は北穂高岳に登ってから上高地へ帰ります。>>>
2013年10月07日
涸沢・奥穂高岳・北穂高岳・2泊3日テント泊・1日目
■涸沢・奥穂高岳・北穂高岳
2泊3日テント泊(1日目)
【 日程 】
・2013年09月21日~23日
・2泊3日 テント泊
1日目:上高地~涸沢
2日目:涸沢~奥穂高岳(3,190m)
3日目:涸沢~北穂高岳(3,100m)~上高地
【 天気 】
21日:晴れ
22日:晴れ
23日:晴れ
【 1日目 】
7:20
あかんだな駐車場からバスで上高地へ出発。

▼おやっ? バスの前に何かいますよ。

▼サルが何か食べてました。

バスが来ても逃げる気配無し。
8:00
上高地バスターミナルに到着。

▼河童橋からスタート。

ご馳走沢山詰め込んで、ザックはパンパンです。
▼横尾までは平坦な道が続きます。

天気が良くて気持ち良い。
▼梓川がとてもキレイ。

▼約1時間で明神館に到着。


ちょっと休憩。
▼明神岳がカッコ良い。

▼っと、またサルがっ!

▼出発から約2時間、徳澤に到着。

ここでキャンプしたら気持ち良いだろうなぁ。
▼まだまだ平坦な道は続きます。

横尾までは観光客と登山者が混在しています。
11:00
横尾に到着。

連休初日とあって混んでいます。
▼ここで、槍ヶ岳へ行く人と涸沢へ向かう人に分かれます。

▼横尾大橋を渡って徐々に登っていきます。

ここから先は登山の装備が必要です。
▼屏風岩を見ながら進みます。

12:00
本谷橋に到着。

多くの方が休憩されていました。
ここの沢の水は飲めません。
飲むなら煮沸して自己責任で。
▼先はまだ長い…。

▼なかなか高いです。

▼足元はこんな感じ。

▼徐々に標高を上げていきます。

▼地味にツラい道を登っていくと…。

▼もうちょっとだっ!

14:45
ようやく涸沢ヒュッテに到着。

もう、クタクタ…。
▼さて、どこにテントを張ろうかしら。

▼テント場は大人1人700円。

テントの下にひくコンパネも1枚500円で借りられるようです。
貸テントは4~5人用¥6,000、6人用¥8,000
貸シュラフは(3シーズン用/1人1泊)¥2,000
▼我が家の前に涸沢のカールが。

お腹空いた。
さて食事の準備をしよう。
▼今回のメインはステーキ。

▼ジュージュー焼いて。

良い香りがテント場に漂います。
▼いただきまーす。

うまいっ!
▼次は豚バラ肉を焼いて。

▼豚バラキムチ丼。

美味いっ!
▼最後は目玉焼き乗せ焼きそば。

黄身を崩して麺に絡めると。
ぁ、幸せ。
もぅ、お腹いっぱい。
どうしてテント場でご飯を食べるとこんなに美味いんだろう。
いつの間にか日も暮れて。
▼夜のテント場は幻想的でホントにキレイです。

1日目終了。
明日は奥穂高岳に登ります。>>>
2泊3日テント泊(1日目)
【 日程 】
・2013年09月21日~23日
・2泊3日 テント泊
1日目:上高地~涸沢
2日目:涸沢~奥穂高岳(3,190m)
3日目:涸沢~北穂高岳(3,100m)~上高地
【 天気 】
21日:晴れ
22日:晴れ
23日:晴れ
【 1日目 】
7:20
あかんだな駐車場からバスで上高地へ出発。
▼おやっ? バスの前に何かいますよ。
▼サルが何か食べてました。
バスが来ても逃げる気配無し。
8:00
上高地バスターミナルに到着。
▼河童橋からスタート。
ご馳走沢山詰め込んで、ザックはパンパンです。
▼横尾までは平坦な道が続きます。
天気が良くて気持ち良い。
▼梓川がとてもキレイ。
▼約1時間で明神館に到着。

ちょっと休憩。
▼明神岳がカッコ良い。
▼っと、またサルがっ!
▼出発から約2時間、徳澤に到着。
ここでキャンプしたら気持ち良いだろうなぁ。
▼まだまだ平坦な道は続きます。
横尾までは観光客と登山者が混在しています。
11:00
横尾に到着。
連休初日とあって混んでいます。
▼ここで、槍ヶ岳へ行く人と涸沢へ向かう人に分かれます。
▼横尾大橋を渡って徐々に登っていきます。
ここから先は登山の装備が必要です。
▼屏風岩を見ながら進みます。
12:00
本谷橋に到着。
多くの方が休憩されていました。
ここの沢の水は飲めません。
飲むなら煮沸して自己責任で。
▼先はまだ長い…。
▼なかなか高いです。
▼足元はこんな感じ。
▼徐々に標高を上げていきます。
▼地味にツラい道を登っていくと…。
▼もうちょっとだっ!
14:45
ようやく涸沢ヒュッテに到着。
もう、クタクタ…。
▼さて、どこにテントを張ろうかしら。
▼テント場は大人1人700円。
テントの下にひくコンパネも1枚500円で借りられるようです。
貸テントは4~5人用¥6,000、6人用¥8,000
貸シュラフは(3シーズン用/1人1泊)¥2,000
▼我が家の前に涸沢のカールが。
お腹空いた。
さて食事の準備をしよう。
▼今回のメインはステーキ。
▼ジュージュー焼いて。
良い香りがテント場に漂います。
▼いただきまーす。
うまいっ!
▼次は豚バラ肉を焼いて。
▼豚バラキムチ丼。
美味いっ!
▼最後は目玉焼き乗せ焼きそば。
黄身を崩して麺に絡めると。
ぁ、幸せ。
もぅ、お腹いっぱい。
どうしてテント場でご飯を食べるとこんなに美味いんだろう。
いつの間にか日も暮れて。
▼夜のテント場は幻想的でホントにキレイです。
1日目終了。
明日は奥穂高岳に登ります。>>>